起業・副業に必要な知識と
ツールを学ぶ

起業すると必要になってくる実用ツール!何をどう使えばいいの?

STEP 01:LINE@とは ? LINEとの違い、できること(無料公開中)

2018.09.26

※会員限定コンテンツ特別公開中

▼授業内容

  1. LINE@とは
  2. LINE@のアカウント種別
  3. LINE@でできる主な機能
  4. LINE@料金プラン

LINE@とは

line@とは

個人で使用しているLINEとは別に、ビジネスや情報発信に活用できる会社・事業者向けのLINEアカウントのことです。

一度に多数への発信ができ、そこから1対1のコミュニケーション(お問い合わせなど)へつなげることもできるため、特に個人起業家にとってはこれからのビジネスに欠かせないビジネスツールです。

登録者に情報を送るツールとしてはメルマガがあります。
LINE @とメルマガどちらを使うか?これはあなた次第です。

メルマガはLINE@に比べ読者は集めやすいと思いますが、LINE@はメッセージをスマホの通知で知らせることができるので、メールマガジンより開封率がかなり高いと教頭アマガサは感じています。

その他、LINE内に専用のホームページがもてる、クーポンやアンケート、ショップカード機能など、一般のLINEにはないビジネスに役立つ機能が盛り込まれています。

しかも、2019年春より、名称を「LINE公式アカウント」と変更して機能の充実や追加を行うとLINEから発表がありました。

これによって、現在有料プランでしか使えない動画投稿やリンクを張った画像をメッセージとして配信するなどの機能もすべてフリープランでも利用できるようになります。

また機能もアップデートして、これまでの1:1チャットに加えて、複数人を相手にコミュニケーションが可能な1対複数のチャットもできるようになるようです。2018.12.13追記(詳しくはこちら

ますます使いやすくなるLINE@、これから起業・副業に取り組んでいくあなたも、是非今のうちからLINE@を使ってみて下さい。

LINEとLINE@の大きな違い
  LINE LINE@
用途 連絡、コミュニケーション 情報発信、ビジネス
相手 友達、家族などプライベートな関係者 お客様、ファンなどビジネスの関係者
アプリ
パソコン 〇 ※あまり使われていない 〇 ※アプリより設定できることが多い

LINE@のアカウント種別

ではLINE@についてさらに詳しく見てみましょう。
 
LINE@には一般アカウントと認証アカウントという2つのアカウント種別があります。
簡単に言うと、一般アカウントは誰でも取得可能で、認証アカウントは審査の通過が必要です。
 
違いを表にまとめてみました。
  一般アカウント 認証アカウント
審査 LINE未審査(または審査不合格) LINE審査に合格
取得対象 個人・法人、誰でも取得可
取扱商品による
※対象となる業種はこちら
検索 LINEアプリ内の検索結果に表示されない LINEアプリ内で検索できる
アイコン
一般アカウントを示すグレーのアイコン
一般アカウントのグレーのバッヂ
認証済みを示す紺色のアイコン
認証済みの紺色のバッヂ
違い
基本機能は認証済みアカウントと同じ
有料プランへの変更、プレミアムIDの購入も可能
一部の機能や決済手段などが拡張される
 
ちなみに1LINEアカウントにつき、一般アカウントは4つまで、認証アカウントは100まで追加が可能です。たくさん立ち上げたい方は注意しましょう。
 
詳細の審査基準は公表されていないため、取得可能な業種でも審査に落ちる場合も多々あるようです。ただ一般アカウントでも十分に機能は使えますのでさほど困ることはないと感じます。

LINE@でできる主な機能

 
①メッセージ:登録者にメッセージを一斉配信
②1:1トーク:1対1でお客様とメッセージのやり取り
③アカウントページ:LINE内専用のHPを開設。友だち登録していない人も見られる。
④タイムライン:ブログのような機能。日々の様子を配信できる。
⑤クーポン配信:オリジナルクーポン・抽選クーポンなどを簡単配信
⑥リサーチページ:アンケートや人気投票のようなユーザー参加型コンテンツを配信
⑦ショップカード:ポイントカードを作成・発行
⑧リッチメニュー:画面に大きく表示させ、リンク先も複数表示できる ※有料プラン以上
⑨動画・音声メッセージ: 有料プラン以上
 
 
起業学院では主に、
・①と⑧を使ってみなさんにブログ更新情報を配信
・②で質問など個人から受付&返答
・④にLINE限定の動画コンテンツ⑨を投稿
などを日常的に活用しています。
 
▼その他詳しくは公式サイトをご覧ください。

LINE@料金プラン

料金プランは一般アカウント・認証アカウントに違いはなく共通です。
 
主な違いを表にまとめました。(※2019年春より変更。詳しくはこちら
  フリー ベーシック プロ
月額(税込) 0円 5,400円 21,600円
メッセージ配信可能数 有効友だち数×吹き出し数1,000通まで(※) 有効友だち数5,000人以内は無制限 有効友だち数100,000人以内は無制限
ホーム投稿(タイムライン投稿) 4回/月 無制限 無制限
その他、主な機能の違い
・リッチメッセージ配信
・動画メッセージ配信
・リッチメニュー作成
・音声メッセージ配信
・リッチビデオメッセージ配信
・性別、年齢、地域などの属性別に分けてメッセージを配信できる
※ベーシックでできることはすべて可能
 
特に皆さんがよく混乱するのが、フリープランの「メッセージ配信可能数」です。
 
ベーシックとプロプランは「友だち数」なのに対して、フリープランは「吹き出し数」なのが注意点です。
 
ベーシックとプロプランは吹き出しの数がいくつでも、一度に配信する人数が規定以内であれば何度でも送れます。
 
フリープランは吹き出し数1000通まで。
 
友だちが500人の場合、一度の配信で2つ吹き出しを使うと「500人×2吹き出し=1000吹き出し」となり、月の制限数に達します。
 
例)1回の配信例
友達の人数(500人)×2吹き出し=1000吹き出し消化
 
LINE@吹き出しの数
 
おそらく最初は友だち数も少ないと思いますので、フリープランから初めて、なれてから有料へ移行するのがおすすめです。
 
ただし、プランのダウングレードは「フリー」へのみ可能で、有料のプロプランからベーシックプランへダウングレードすることはできませんのでご注意ください。
(2018年9月現在)